【 ヘアケア・ヘアカラー・・・の 豆知識 】
スキンケア パート@  紫外線から肌を守る!
春のお手入れ方法!!
 『 丁寧に落とす 』
 まずは汚れをキレイに取り除きましょう。肌に負担をかけないように注意して、皮膚を動かさないようにクレンジングをやさしくなじませ、細かい泡で包み込むように洗いましょう。
 『 補給 』
 朝・昼・晩と気温差の激しい春は肌が乾燥しやすくなっているので水分補給をしっかりしましょう。
 『 守る 』
 3・4・5月の紫外線は肌の奥まで届き、肌の老化を早め シワ・たるみ につながります。お早目の紫外線対策をお勧め致します。
おまけ〜

  
日焼け止めのSPF値や、PAの基準が高いものには、その分紫外線吸収剤が多く含まれています。これは、紫外線を吸収し肌を守る働きがありますが、肌に吸着すると接触性皮膚炎や光接触性皮膚炎を起こし、将来的にシミ・しわの原因にもなりますよ〜!

     

ヘアカラー編 パートB  デザインカラーでより美しく!
 今回はいつものカラー(ワンタッチ・ベタ塗り)よりワンランク上のカラーのお話をさせて頂きます。
 皆さん、ハイライト・ローライトと言うと 『派手になるのでは?』 『ハイカラな事せんでいいちゃ』と、良く言われますが、それは大きな誤解です。本当はもっと簡単でさりげないオシャレなんです!
 部分的に色味や明るさを変えてあげると、髪にツヤがでたりより軽く見えたりコンプレックスをカバーしたり・・・一概に派手になるとは限りません。
 例えるなら 『無地のシャツか縦のストライプのシャツ』 どちらが細く見えるかは言うまでもありません。印象がほんのちょっと変わるんです。更にベタ染めよりも『より自然な髪』にもする事ができます。
 今の髪の明るさから3レベル以内の明度差なら馴染みやすく、色味の違いだけでも今までとかわり『なりたいイメージ』に近付ける事もできるようになります。
 皆さんも、『自分に似合うお気に入りの洋服を探す』みたいに、いろいろなヘアデザインにチャレンジして頂きたいと思います。 
まめ知識  … デザインカラーでできる印象の変化(例)

     ☆ 顔周りにローライトを入れ、『小顔』に見せる
       
 (お顔が引締まって見えます。襟足にも使えます。)

     ☆ 部分的にハイ&ローライトで『メリハリ』を出す
       
 (太く・少なく入れるとハッキリ! 細く・多く入れると馴染む)

       ☆ 赤みのある色を少しプラスして『艶ツヤ』に
         (赤い色が苦手…!という方でも、安心してできます)
 

ヘアカラー編 パートA  カラーを続ける為に!
 皆さん!美容室で使っているカラー剤には、髪のコンディションやお客様の求める髪色に合わせ使い分けているのをご存知ですか。
 何気に続けているカラーですが、根元に使用するアルカリカラーを既染部(カラーがしてある部分)までつけてしまうと、どんどん髪の手触りや色持ちが悪くなり、髪の艶まで失われてしまいます。これではせっかくのオシャレも台無しですね〜。
 私達は何種類ものカラー剤のなかからお客様のイメージや髪の状態に合わせ毎回使用するカラー剤を選ばせて頂いております。お客様の後ろにはカップがいくつか並んでいたりしませんか・・・!
 お客様の髪に余分な負担をかけずにキレイに染め上げるために、根元と毛先などで違うカラー剤を使い分け、より上質な髪色とコンディションをいつまでも続けていただけるように  …そんな私達の想いがカップの数に込められています…。
 まめ知識  …カラー剤の種類と特徴・選ぶポイント
 アルカリ・カラー    髪を明るくしたいとき
     明るくしたい・バージン毛・根元に使用(ブリーチ力があるので多少ダメージします)
 微アルカリ・カラー  今以上明るくせず色味を入れたいとき
     トーンダウンや褪色した髪への色素補正に使用(マットな仕上がり、
       トリートメント感覚のカラー)
 中性カラー     今以上明るくせず色味を入れたいとき
       トーンダウンや褪色した髪への色素補正に使用(艶のある仕上がり、
       トリートメント感覚のカラー)
 ボタニカル・カラー  明るさはそのままでイメージを変えたいとき 
      明るさをほとんど変えずに、ほんのりと色をかけたい時に使用
       (透明感のある仕上がり、トリートメント感覚のカラー)

 ★ 髪のダメージに合わせ前処理をすると色持ちを良くし、さらに髪の手触りも
    サラサラにします。
     

ヘアカラー編 パート@  始めに
 ヘアカラーというと皆さんはどんな印象を持ちますか?
オシャレ・明るいイメージに・若々しく見える などとよい印象をお持ちになっている人もいれば、痛む・色が抜けて汚くなる・伸びた部分との境目が気になる・肌の色がくすむ などの悪いイメージを持っていらっしゃる人も多いのではないでしょうか?
 お客様がカラーをされる理由はさまざまですが、 「ライフシーンや個性に合わせ、自分だけのキレイな髪色を続けたい」 という、目標は皆様共通なのではないでしょうか。
 私達はお客様に安心してキレイな髪色を続けて頂くため、傷まないカラー ・ 楽しめるカラーを提案しています。
 『 誰もが触れたくなる髪 』 を、目指し・・・まずは、ご自身の肌の色に合わせた色味・明度をチョイスして、誰よりもキレイになってみませんか?
 まめ知識  …似合う髪色にするポイント
     ナチュラルな明るさを求める場合   瞳の明るさを基準にする
            瞳                髪
         茶色・色素が薄い    ⇒  明るめのカラー
         黒い・色素が濃い    ⇒  暗めのカラー
           [ 眉の色は髪色に合わせてメイクで調節してね!

      似合う髪色を求める場合 日焼け時の肌色ファンデーションを基準にする
         日焼けすると      ファンデーションの色         髪色
        赤くなるだけ     ⇒     ピンク系      ⇒    寒色系
        赤くなってから黒く ⇒     ベージュ系     ⇒    中間色
        黒くなる       ⇒     オークル系     ⇒    暖色系
           [ 肌色が明るい人はどんな色でも似合いやすいのですが、暗い人は色が
              合わないと肌色がくすんで見えるので肌色との相
性がとても大切!!
 

髪のダメージ・・・『化学的ダメージ』
 化学的ダメージとは、パーマやカラーなどにより髪がアルカリ性になるとキューティクルが開き髪の内部からタンパク質(間充物質)が流れ出してしまう為に起こるダメージのことです。
この間充物質が少なくなると、水分を保つことが出来ず、ハリやコシがなくなりパーマやカラーのもちが悪くなります。
 オシャレを楽しみたい人にとってはショックなことですね。そんなダメージを防ぐために、パーマやカラーの前に前処理として髪に必要なアミノ酸を補強したり、後処理としてアルカリ性になった髪を弱酸性に戻したりする処理をしています。

髪のダメージ・・・『物理的ダメージ』
 物理的ダメージとは、普段ご自宅でのお手入れの際に起き易いダメージです。
例えば−シャンプー・荒っぽいブラッシング・雑なタオルドライ・髪が濡れたままの就寝・カット不良 などがありますが、皆様も身に覚えはありませんか?このようなことを続けていると、髪の表面を覆っているキューティクルが傷つき手触りが悪くなったり、必要なタンパク質が流れ出してしまったりします。
 私達はお客様にシャンプーやブロー・カットなどをさせて頂く際、出来るだけキューティクルが痛まないように気を配りながらさせて頂くと共に、自宅でのヘアケアのアドバイスをさせて頂いております。ベストなお手入れがわからない方は、お気軽にスタッフにご相談下さい。